内視鏡検査

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大腸検査

(1)全大腸検査の前処置について

検査前日

  • 食事は普通に摂ってください
  • 繊維物は控えてください
  • 睡眠前に下剤を内服します
  • 睡眠は十分にとってください

検査当日(来院前)

  • 朝は欠食します
  • 水分とアメ玉などを取ってください
  • 飲水可能なもの…コーヒー・紅茶(砂糖可)・緑茶・ウーロン茶・スポーツ飲料・水

注意

  • 現在内服している薬は全て院長に明示ください

来院後

  • 洗腸液を1.5L~2L飲みます。
    洗腸液は体内に吸収されない組成になっています。
    15℃に冷やしてあり、味は、スポーツ飲料風です。
  • 飲水に要する時間
    2~3時間かけてゆっくり飲み、大腸内の便を押し流します。
  • 排便は、5~6回あります。

    洗腸液は少なくて済むように工夫致します。
    本院では大腸検査専用控え室、専用トイレを用意しています。

(2)全大腸内視鏡検査とは

全大腸内視鏡検査とは大腸ファイバースコープを肛門から挿入し直腸→S状結腸→下行結腸→横行結腸→盲腸→小腸末端まで挿入観察することをいいます。
検査時間は約15~20分要します。
内視鏡介在感染を防止する為、当院では自動洗浄装置を用い、清潔な内視鏡検査を行っています。

X線検査と比較して全大腸内視鏡検査の有用性

  • テレビ画像を通して病変を確実に捕らえる
  • 病変の一部を採取し病理学的診断を行える
  • 内視鏡的ポリープ・微小ガン切除が可能であり、検査と治療が同時に行える
  • 出血性病変に対し内視鏡的止血が可能である。

この様に内視鏡検査にはX線検査にない利点が多く見られます

皆様に安心して頂く様に…

  • 内視鏡挿入時の痛みの対策
    本院では苦痛のない検査を前提としています。
    検査に際しては鎮静剤を使用(麻酔)します。
  • 患者さんには羞恥心の無い様、検査着パンツをはいていただきます。
    教科書的な事項のみならず、数多くの症例から得た貴重な経験を基に意見を述べさせて頂きました。
    大腸検査は、恥ずかしいものではありません。
    特に、40~70歳の方は、積極的に検査を受けて下さい。
  • 検査を受けることによって、あなたの生活に安心が生まれます。

本院での大腸検診の流れ

大腸内視鏡検査 料金表

※初診代、使用薬剤は入っていません。

  観察のみ 組織診断あり ポリープ切除
1割負担の方 ¥1,550 ¥2,870 ¥5,000
2割負担の方 ¥3,100 ¥5,740 ¥10,000
3割負担の方 ¥4,650 ¥8,610 ¥15,000