内視鏡検査

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概要

食道・胃・大腸に内視鏡を挿入し、直接粘膜を観察します。
高解像力を誇る内視鏡検査はガン検診において最も信頼性のの高い検査法です。
当院ではオリンパス社製最新型のNBI内視鏡システムを導入しております。
NBI
による粘膜構造の診断により、通常観察を凌ぐ病変の発見が可能です。
また、観察のみにとどまらず同時に生検を行い、病理学的細胞診断を行える利点もあります。
なおポリープ切除など日帰り手術も可能です。

オリンパス社製 NBI内視鏡機器

NBI専用液晶モニター

検査の前処置

内視鏡検査に際しては基本的に血管確保(点滴)を行いながら麻酔(鎮静剤の静脈内投与)を行います。苦痛のない安楽な検査を極力提供します。

検査システムの流れ

当院でのガン検診のあり方

食道・胃ガン検診

年1回必ず内視鏡検査を受けて下さい。

大腸ガンの検診

本院での大腸ガン検査の流れ

便潜血陰性でも2~3年に1度は、大腸内視鏡検査を受けられることをおすすめします。

注意

便潜血反応陽性について

●早期ガンの60~75%に陽性
●進行ガンの85%に陽性

便潜血検査は絶対的なものではありません。