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ガン

  • 咽喉頭部ガン
  • 上部(食道、胃)消化管ガン
  • 下部(小腸、大腸)消化管ガン

炎症性疾病・その他の疾病

食道

  • 食道静脈瘤
    食道の静脈が太くなる(肝硬変などに起因する)
  • 薬物性食道潰瘍
    薬物の食道内停滞により発症する。
    (薬を内服するときは、水でしっかり流し込みましょう。)
  • 異物誤嚥
  • 逆流性食道炎
    胃酸の食道への逆流に起因する炎症
  • カンジダ食道炎
    食道真菌症のことです。
  • バレット食道
    胃酸の逆流が長期的に続く事に起因する(ガン化する恐れがあり)。
  • アカラシア
    下部食道の開閉障害(食物の通過障害)

胃・十二指腸

  • 胃・十二指腸潰瘍
  • マロリーワイス症候群
    頻回の嘔吐による胃粘膜のき裂(吐血する)
  • 胃粘膜下腫瘍
    胃壁内の病変による胃内腔に突出する隆起
  • 胃異所性迷入膵
    胎児期に膵臓の組織が胃の一部に迷入した状態
  • 急性胃・十二指腸粘膜病変
    急性出血性炎症である。
  • 胃憩室
    胃体上部に出来る胃壁外側に拡張するこぶ状の部屋
  • ヘリコバクターピロリ感染胃炎
    除菌対象疾患です。
  • 慢性萎縮性胃炎
    ピロリ菌の存在を確認後、除菌の対象となります。
  • 胃MALTリンパ腫
    除菌対象疾患です。
  • 散発性良性胃ポリープ
    ほとんど過形成性の良性ポリープ
  • 胃アニキサス寄生虫症
    鯖などの新鮮魚介類に潜む寄生虫の摂取に起因
    摂食後、約7~8時間後突然の胃痛が出現します。
    内視鏡で寄生虫の摘除が可能です。

小腸・大腸

  • ベーチェット病
    全消化管に発症するびらん、潰瘍。 難病指定です。
  • クローン病
    小腸・大腸に発症するびらん、潰瘍。 難病指定です。
  • 潰瘍性大腸炎
    大腸に発症するびらん、潰瘍。 難病指定です。
  • 大腸結核
    結核菌が腸に侵入し、炎症を起こして潰瘍を形成します。
  • 急性感染性腸炎
    細菌、ノロウイルス感染などを代表とする腸炎
  • 赤痢アメーバ腸炎
    渡航者にみられる大腸感染症(下痢、粘血便)
  • 薬剤性腸炎
    薬剤の副作用として発症する大腸の病変
  • 偽膜性大腸炎
    主に基礎疾患のある高齢者に発症(抗菌薬起因性)
  • 大腸(結腸)憩室炎
    症状として腹痛、時に下血あります。
  • 虫垂炎
  • 虚血性大腸炎
    突然に発症する腹痛、下痢、下血(血液の循環不全による)
    罹患範囲は左側大腸に限ります。
  • 散在性良性大腸ポリープ
    普通よくある腺腫性ポリープ(ガン化する恐れがあり)
    内視鏡によるポリープ切除の対象です。
  • 家族性大腸ポリポージス
    将来100%大腸ガンになります。
  • 続発性消化管アミロイドーシス
    多くは慢性関節リウマチに続発します。
  • 腸管(大腸)のう胞性気腫症
    ガスによるのう胞が腸壁に多発する希な疾患
  • 腸閉塞(イレウス)

肛門疾患

  • 痔、肛門管ガン
    肛門管ガンは稀ではあるが、注意を要します。