精密検査のススメ

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2人に1人がガン!?

厚生労働省の発表によると、日本人の死因の第1位であるガンで、年間30万人以上の人が亡くなっており、男性の2人に1人、女性の3人に1人がガンにかかる可能性があると推測されています。

しかも早期の癌はほとんど自覚症状がなく、身体の不調を感じ始めたころには癌が進行しているというやっかいな病気です。

初期ガンはほとんど治ります

怖い病気である半面、早期の発見・治療でガンはほとんど克服できると言われています。
癌の5年生存率(ガンの治療後5年後の生存率)は以下の通りで、早期発見がいかに重要かが分かります。

早期癌5年生存率 胃ガン(98%) 直腸ガン(95%)
末期癌5年生存率 胃ガン(9%) 直腸ガン(13%)

※全国がん(成人病)センター協議会資料
※国立病院機構九州医療センター資料

早期発見のためには、食道・胃ガン検診は年1回、大腸ガン検診は2~3年に1回、内視鏡による検査が必要です。

安心して内視鏡検査が受けられます

当院では、約30余年に渡って胃・大腸の潰瘍性疾患・ガン疾患に携わってきた経験と、年間平均2,200例の内視鏡検査の実績に加え、最新の機器をもって検査を行っております。

また、患者さまの検査に対する不安を少しでも和らげるため、内視鏡挿入時には鎮静剤を使用して苦痛のない検査を行ったり、洗腸液を飲んでいただく大腸検査では、大腸検査専用控え室と専用トイレ、検査用の下着をご用意いたしております。

ご自身とご家族のためにも、ガンの早期発見に内視鏡検査を受けられることをお勧めいたします。